カーペット洗浄

 どうもこんにちは!
岡山美建です!

今回はカーペット洗浄をさせていただいた時の事を書きます。

当社のカーペットクリーニングは完全ドライとなっております。
なので、施工中はもちろん、施工後もすぐにお使いになる事ができます。
さすがに土足では問題はありますが…
普通のスリッパや上履きであれば問題なく施工個所に上がれます。

今回はその施工の過程と効果を写真で見ていただいて、
少しでも当社のカーペットクリーニングを知っていただければ幸いです。


まずは施工前、施工後をご確認ください。

施工前1
施工前1

施工後1
施工後1



施工前2
施工前2

施工後2
施工後2


ここは2年程掃除機だけの日常清掃だったらしく、
経年の汚れや、油汚れ、ヤニ、焼け等がメインの汚れとなっていました。

次は施工中の写真を手順を追って掲載します。


【1】
まずは基本ですが、全体の掃除機掛けです。
施工中1
これは基本なのですが、非常に大切なとこです。
まずはカーペットの目に沿って汚れをカーペット用掃除機で掻きだします。
これを確実に行うことで、目に入った細かなゴミまで吸引する事ができます。

【2】
そして薬剤を散布していきます。
施工中2
この薬剤は、カーペット内の汚れやハウスダスト、菌、ダニ等を包み込むカプセルと思ってください。
霧状にして細かな箇所にもまんべんなくカーペットに散布していきます。
薬剤と言っても極細かなカプセルなので、施工中散布した上を歩く事も可能です。
ただ汚れが靴裏等に付着する可能性があり、他の部屋を汚す原因となる場合もありますので、
退室時には靴裏を雑巾等で拭いてから退室となります。

【3】
カーペット上の油やしつこい汚れをタッチアップしていきます。
やはりしつこい汚れは手で丁寧に落としていきます。

例として写真でご覧ください。

『タッチアップ施工前』
施工前3

『タッチアップ施工後』
施工後3
分かりやすいように左側だけをタッチアップしてみました。
この汚れは油と経年の汚れが重なり合ってる状態でした。
カーペットタッチアップ専用の薬剤を塗布してブラシで掻きだしています。
この水色の箇所がカーペットの地の色
灰色の箇所は経年の汚れやホコリ汚れとなります。
この後の作業でこの灰色の面も水色へと戻していきます。

【4】
汚れを掻きだします
施工中3
専用の機械を使い、汚れをカーペット内からカプセルごと掻きだしてしまいます。
この作業で、すでにカーペット上の汚れやダスト、菌等はほぼ8割除去できています。

【5】
そして最後にもう一度掃除機掛けです。
この掃除機掛けは、カプセルで浮き出た汚れを除去するものです。

【6】
カーペットの目を合わせます。

以上となります。
ここの施工は20畳程の広さで約4〜5時間くらいでした。



なんだか長々書いてしまいました…
読みづらくてすいません。

もししんどかったら写真だけでも見てください。

そして気になっていただければ、当社のカーペットクリーニングを一度お試しください。
きっと満足していただけると思いますよ。


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